熱性痙攣 その時!

前回のブログに肺炎での入院騒動について書きましたが、その風邪の時、熱性痙攣もおこしました(・_・、)

午前は平熱。お昼寝から起きたら熱が8度あり、水分をこまめにとらせて様子をみていました。2時間くらい経ち再度検温。9度近くまで上がっていました。
急に一点を見つめて様子が変に
呼びかけに答えず顔色がみるみるあおくなり硬直状態に
震えがなかったので熱性痙攣なのか判断つかず救急車を呼びました。
3分くらい?して意識が戻り、救急車も到着。
その後もボーっとしていつもとは明らかに違う様子でした。
病院で痙攣止めの坐薬をいれてもらい1時間程眠り、起きてからはいつもの状態に戻りました。
熱性痙攣は友人の子も経験していて、対処の知識は持っているつもりでした。実際目の前にすると頭真っ白。震える手で救急車を呼び、大声で娘の名前を呼びまくってしまいました(_ _ )/
正しい対処は
○平らな場所に寝かせ、窒息防止に顔を横にむける
○衣服を緩める
○痙攣を起こしている時間を図る
○大声で呼んだり揺すったりしない
○口に物や指をいれない
などです。
こちらのサイトに詳しい説明が載っていました。参考にしてみて下さい。
http://www.kodomo-iin.com/booklet/booklet3-fc.html

心臓が止まりそうな経験でした(´д`)2度目が無いことを祈るばかりです(*´Д`*)